非常用発電設備・負荷試験Power generation equipment

消防予第372号の改定内容

今まで ①総合運転における運動性能の確認方法は負荷運転のみ

      ②負荷運転実施周期は年1回

      ③すべての自家発電説に負荷運転が必要

      ④負荷運転時に換気性能点検を実施

 

これから負荷運転に代わって、内部観察点検等が新たに点検方法として追加

       ②運転性能の維持に係る予防的な保全策が講じられている場合のみ

        6年に1回

            (※)保全策点検の交換部品実施年月の記録記載ある場合

        ガスタービンを用いる自家発電設備負荷運転は不要

         ④換気性能点検無負荷運転時に実施